少しでもリビングを広く見せたかったので、リビング階段にしたこと

元々所有している土地に家を建てたのですが、その土地は35坪と私の理想としては十分な広さではありませんでした。

この限られた土地で少しでもリビングを広くする方法をいろいろ考えました。

いろんな間取りで当てはめましたが、最終的にリビング階段にすることで、見栄え的にリビングが広く見えて、さらに普通の階段でとられてしまう部分をちょっとした収納スペースになる納戸にしたりできるとのことで、リビング階段にすることに決めました。

最初は見栄え重視で、一番の理想である広いリビングになったことで喜んでいました。

空調的にも心配はしていたので、建築士さんに相談すると最近はロールカーテンでだいぶ変わります。

ということだったので、そのままのリビング階段にしました。

ですが、実際家が完成して住んでみるとリビング階段で、扉がない分ロールカーテンでは防げない部分がありました。

すごく寒い日や暑い日などやっぱり暖房、冷房がもれて暖まりにくいといったことが多々あります。

なので今更ですが、ロールカーテンではなく、しっかりとした扉をつけておくべきだと思いました。

吹き抜けやリビング階段にする方は見栄え重視でそこまで空調のことは考えていない方が多いと建築士さんも言っていたので、光熱費のことも気になる方は扉を必ずつけるべきだと思います。

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