吹き抜けにした結果、結露で壁にカビが生えたり壁紙が剥がれたりしました。

敷地面積が狭かった為、建物自体にも空間にゆとりがありませんでした。

そこで、広く見える工夫をする中で重視したのは、来客が多い我が家にとって最初の印象が決まる玄関を広く感じさせる工夫でした。

玄関を吹き抜けにし、縦に空間を大きく取ることで開放感が出てくる狙いでした。

又、玄関を抜けたすぐ先に繋がるリビングも同様の理由で吹き抜けにしました。

玄関部分の失敗は、採光が確保できるように天窓を作るなどの策をとっていなかった為、常に電気をつけっぱなしの状態にしており電気代が(シャンデリア)高額になってしまったことです。

採光の確保は必要だと思いました。次に居間ですが、冬場がとにかく寒い。

こちらは、光熱費を考慮してガスファンヒーターにしましたが、温まるまでに時間が掛かる事と、熱は上に上がるものらしくリビングは寒く感じました。

又、壁紙の上部が結露と思われる状態になり、明らかにカビと分かる変色がありました。

その後、壁紙が上部から浮き始め次第に剥がれ始めました。

「空間を広く見せて開放感を」などと思ってしまいましたが、結局は光熱費のコストも掛かりましたし、自分では手の届かない場所ですので「ちょっと結露の水滴を拭く」ことも出来ず、吹き抜けよりは、開放感が得られなくても天井を少し高く作った方がうんと良かったと思いました。

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