飼い犬の癲癇発作について(海外在住 インドネシア)

我が家の愛犬は、12歳のマルチーズ、雄です。

12歳になるまで大した病気もしてこなかったのですが、去年11月、朝6時にいきなり倒れ、手足をバタつかせ、息も荒く、その場で糞が出てしまいました。

私は、友人の愛犬が癲癇持ちで、症状などを聞いていたので、これは癲癇だと気がつき、獣医に行く為に、慌てる事無く愛犬を静かに触りながら動画を撮影しました。

発作が起きていた時間は、五分くらいで、その後は何事も無かったかのようにウロウロと動き回り、暫くしたら食事もいつも通り完食しました。

インドネシアのジャカルタにある獣医は、知識はあっても、獣医自体に設備が整って無い事が多いのです。

動画を見せたら、これは癲癇に間違い無いと言われたものの、治療方法も無ければ、癲癇の薬もありません。

その後も、この5ヶ月の間に3度発作を起こしています。

それでも、薬も与えてあげられない状態にいます。

この様な状況の中で、私が愛犬にしてきた事は、獣医から薦められたビタミンのタブレットを毎日飲ませ、フードも従来の物からダイエットフードに切り替えて体重を落とし(500g)、毎日、お散歩や食事時間を規則正しく守る事だけで、何とか発作を抑えています。

この国でペットと暮らすには厳しい状態もありますが、友人に相談して乗り切っています。

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